表彰式概要



表彰式集合写真

「サイバーセキュリティアワード2025」(主催:デジタル政策フォーラム)の表彰式が2025年3月3日(月)、東京・丸の内にて開催されました。 サイバーセキュリティの普及啓発、ひいては国民のリテラシー向上を願い、 そのナレッジやリスクを専門家だけでなく広く一般の人々に対して分かりやすく伝えるコンテンツを顕彰するものです。

第2回目の開催となった「サイバーセキュリティアワード2025」では、前回の「書籍」「Web・コンテンツ」「フィクション」に 「企画」を加えた4部門に対して数十件の応募(自薦・他薦)が寄せられました。厳正な審査の結果、優秀なもの13件が選抜され、 部門ごとに最優秀賞が1件ずつ、さらに「大賞」が1件選定されました。

表彰式では、ノミネート作品の著者・編集者・制作者・企画運営者のほか、審査委員、ご来賓、後援団体、事務局が一堂に会し、 受賞作品の栄誉とクリエイターの努力を称えました。

 *本イベントは2月1日から3月18日までの「サイバーセキュリティ月間」関連行事として開催いたしました。

受賞作品一覧

こうしす! こちら京姫鉄道 広報部システム課

こうしす! こちら京姫鉄道 広報部システム課

制作:オープンプロセスアニメプロジェクトジャパン(OPAP-JP)

姫路と京都を結ぶ架空の中堅私鉄、京姫(きょうき)鉄道株式会社の広報部システム課を舞台に、 様々なセキュリティトラブルに見舞われるシステムエンジニアたちの悪戦苦闘と悲哀を描いた技術系コメディ。 資金はクラウドファンディングなどによって調達。二次創作を自由に行えるオープンソース作品である。

作品紹介サイト

受賞者コメント

井二 かける 監督

「こうしす!」は2014年に企画に着手し、オープンソース方式で制作面で多くの皆様のご協力をいただき、 またクラウドファンディングによって資金面でも多くの方々にご支援をいただき、10年くらいかけてなんとか完成させることができた。 この場をお借りして、ご協力・ご支援いただいた皆様に心より御礼申し上げる。鉄道を物語の舞台に選んだのは、 私自身が鉄道マニアということが大きいのだが(笑)、社会インフラの情報セキュリティに対する官民の意識が高まっていることを感じていたからでもある。 エンタテイメントとしては「攻撃する側を描いた方がウケるのでは?」と言われたりもしたが、あえて「攻撃される側」の失敗を描くことを選択した。 最近はそうしたシーンがドラマなどでも出てくるようになり、時代が追い付いてきたのかなと感じている。 これからも失敗と教訓をコミカルに描く作品を創っていきたい。凄い賞をいただき感激している。このたびは本当にありがとうございました。

井二 かける 監督

審査委員長 講評

後藤 厚宏

後藤 厚宏

情報セキュリティ大学院大学 学長

とても面白かった。コミカルでありながら、組織がサイバーセキュリティにどのように取り組むべきか、 どのような罠に陥りやすいかという本質に迫っている。そして、オープンソース方式の作品公開、 クラウドファンディングによる資金調達という新しい手法を取り込み、ウェブコンテンツを皮切りに映画化、 書籍化へとコンテンツのカタチ、オーディエンスの幅を広げている。サイバーセキュリティ普及啓発の新しいアプローチを開拓した点が、 大賞授賞の決め手となった。

大賞スポンサー 講評

後藤 厚宏

西本 逸郎

株式会社ラック 技術顧問

「サイバーセキュリティは全員参加」という言葉がある。トップのリーダーシップが重要である一方で、フォロワーシップ、すなわち全員が当事者であり、全員で取り組むことが大切という意味である。「こうしす!」は、企業の組織ヒエラルキーにおいて「全員参加」の意識と行動を植え付けることの難しさと重要性を見事に描写していると感じた。大賞受賞、本当におめでとうございます。

サイバースペースの地政学

サイバースペースの地政学

小宮山 功一朗、小泉 悠 著、早川書房 刊

インターネット上に広がる「サイバー空間」とはそもそもいかなるもので、世界はどのように繋がっているのか――。そうした問題意識を基に、共著者の二人が、千葉に林立する巨大データセンター、日本サイバー史の重要地点・長崎、人知れず活躍する海底ケーブル船、北の大地のAIデータ拠点、そしてロシアの隣国エストニアに足を運び、サイバー空間の「可視化」に挑んだ現場ルポ。

作品紹介サイト

受賞者コメント

小宮山 功一朗

慶應義塾大学SFC研究所 上席所員(共著者)

テレビ局の人に「サイバーセキュリティは絵(映像)にならない」と言われたことがある。絵にならないから報じられない、だから一般の人たちの理解が進まない・・・という課題を象徴した言葉。ならば、サイバー空間を見える化してみようというのが本書企画の動機だった。2023年春、共著者の小泉悠さん、早川書房の石井広行さんの3人で、サイバー空間を構成・構築している物理的な装置を見て回る“大人の遠足”が始まった。一番の発見と驚きはサイバー空間の「大きさ」。データセンター、海底ケーブルを敷設する船の巨大さに圧倒された。共著者の小泉さんはロシア軍事研究の専門家であり、インターネットやサイバー空間を見る視点がサイバーの専門家である私とは大きく異なっていた。その鋭敏で特殊な感覚は、サイバーセキュリティを一般の人に対して見える化するために絶対不可欠だった。研究者である自分自身も、実際に現場に行き、モノを見て触って感じることの大切さに改めて気づかされた。このような素晴らしい賞をいただき、ありがとうございました。

小宮山 功一朗

審査委員 講評

盛合 志帆

盛合 志帆

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 執行役 経営企画部長

私たちは日々、情報を検索したり、ニュースを観たり読んだり、物を買ったりするため、特に意識することなく空気のようにサイバー空間を利用している。だが、ほとんどの人はインターネットというバーチャルな空間が広がっているように漠然ととらえているだけで現物を見たことはない。本書は、そのサイバー空間を構成する物理的な情報インストラクチャ、具体的には巨大データセンターの内部に入り、国際的情報流通の99%を担う海底ケーブルを敷設・修理するための船に乗り、渾身の現場ルポによってその実態の可視化を試みている。さらには、その上に地政学そして安全保障の知見をマッピングすることによって目から鱗が落ちるような気づきを与えてくれる優れた作品である。

優秀賞

7日間でハッキングをはじめる本 TryHackMeを使って身体で覚える攻撃手法と脆弱性

7日間でハッキングをはじめる本 TryHackMeを使って身体で覚える攻撃手法と脆弱性

野溝 のみぞう 著、翔泳社 刊

サイバーセキュリティ学習サイト「TryHackMe」を攻略しながらハッキング/セキュリティの基本を学ぶための指南書。セキュリティを専門にしない人であっても、仮想的な環境で実際にサイバー攻撃のツールや手法を体験し、サイバーセキュリティの根幹をなす考え方などを知ることができる。

作品紹介サイト

名探偵コナンの暗号博士 ~まんがで学べる!コナン博士シリーズ~

名探偵コナンの暗号博士 ~まんがで学べる!コナン博士シリーズ~

青山 剛昌 原著、小学館 刊

名探偵コナンを案内役に「暗号」について学べる学習本。原作の暗号登場シーンを収録し、古代の暗号から最新の暗号技術までを詳しく解説している。監修は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所 セキュリティ基盤研究室。

作品紹介サイト

サポート詐欺の「偽セキュリティ警告画面の閉じ方体験サイト」

サポート詐欺の「偽セキュリティ警告画面の閉じ方体験サイト」

提供: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) セキュリティセンター

パソコン画面にウイルスに感染したかのような偽画面を表示させ、サポートの名目で金銭を騙し取る「サポート詐欺」の体験サイト。偽警告画面を忠実に再現し、ユーザーが体験することによって、いざという時にあわてず冷静に対処できるようにする。シンプルだが、人の心の脆弱性を狙った詐欺行為への対応策としての試み。

作品紹介サイト

受賞者コメント

金山 栄一

情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター 普及啓発・推進部 エキスパート

サポート詐欺の脅威は高まるばかりで、被害は今も増大する一方という状況にある。今回の受賞をきっかけにこの体験サイトの知名度が上がり、より多くのインターネット利用者の皆様に体験・活用していただきたい。もって、サポート詐欺による被害の軽減に少しでも寄与できればと願っている。素晴らしい賞をいただき、ありがとうございました。

金山 栄一

審査委員 講評

森井 昌克

森井 昌克

神戸大学大学院工学研究科 名誉教授

サポート詐欺が今も非常に大きな問題になっているのは、「サポート詐欺に注意しましょう」と声掛けしても、多くの人にとっては実感が伴わないからだろう。被害に遭って初めてその怖さを知ることになるのだが、それでは困る。このサイトはサポート詐欺の偽セキュリティ警告画面を表示し、その閉じ方を体験するというシンプルなものではあるが、やってみると誰もがドキドキ、オロオロしてしまうほどの高いリアリティがある。これを一度でも体験しているかどうかで、実際に詐欺に遭遇した場合の対処が大きく変わってくるだろう。シンプルかつ優れた啓発手法である。

優秀賞

「インシデント損害額調査レポート」およびその関連コンテンツ

「インシデント損害額調査レポート」およびその関連コンテンツ

制作:特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)

サイバー攻撃を受けたことによって生じるコスト(損害額)に関する調査レポート。「無防備なままサイバー攻撃を受けるとお金がかかる」ということを、特に中小企業の経営層に適切に認識してもらうことを狙った。10名強のボランティアメンバーが業務時間外に作業をしてまとめた。

作品紹介サイト

「警視庁サイバーセキュリティセンター」をバーチャル秋葉原に開設

「警視庁サイバーセキュリティセンター」をバーチャル秋葉原に開設

提供:大日本印刷株式会社

「警視庁サイバーセキュリティセンター」(警視庁サイバーセキュリティ対策本部の委託事業)は2023年9月、大日本印刷(DNP)が提供するメタバース空間「バーチャル秋葉原」内に開設された。一般向けにはサイバーセキュリティに関する学習コンテンツ、警視庁職員等向けにはインシデント対応を学ぶサイバーセキュリティ訓練を提供している。

作品紹介サイト

情報リテラシー啓発のための羅針盤(こんぱす) 第2.2版

情報リテラシー啓発のための羅針盤(こんぱす) 第2.2版

制作:株式会社ラック

情報セキュリティ分野を含め、インターネットトラブルを3分野、全37項目に分類し、網羅的・体系的にまとめたテキストブック。関係法令や罰則、影響度などについても触れ、2019年の初版以来毎年改定を加えてきた。シリーズ累計約12,600冊を無償で配布し、教育現場、様々な組織の研修教材として活用されてきた。

作品紹介サイト

こうしす! こちら京姫鉄道 広報部システム課

こうしす! こちら京姫鉄道 広報部システム課

制作:オープンプロセスアニメプロジェクトジャパン(OPAP-JP)

姫路と京都を結ぶ架空の中堅私鉄、京姫(きょうき)鉄道株式会社の広報部システム課を舞台に、様々なセキュリティトラブルに見舞われるシステムエンジニアたちの悪戦苦闘と悲哀を描いた技術系コメディ。資金はクラウドファンディングなどによって調達。二次創作を自由に行えるオープンソース作品である。

作品紹介サイト

優秀賞

サーキット・スイッチャー

サーキット・スイッチャー

安野 貴博 著、早川書房 刊

完全自動運転車が急速に普及した2029年の日本。自動運転アルゴリズムを開発する企業の代表である坂本義晴は、仕事場の自動運転車内で謎の男に拘束されてしまう。ムカッラフと名乗る襲撃犯は「坂本は殺人犯である」と宣言、動画配信と共に尋問を開始する・・・。AIエンジニア作家が贈る新時代サスペンス。

作品紹介サイト

ディープフェイク

ディープフェイク

福田 和代 著、PHP研究所 刊

教師・湯川はある日、自分と女生徒がホテルで密会したという記事が週刊誌に掲載されていると知る。さらに、「ディープフェイク(AIによる画像合成技術)」で作られた、湯川が生徒に暴力を振るう動画も拡散――。普通の人間が追い詰められ、全てを失っていくさまをリアルに描くサスペンス小説。

作品紹介サイト

審査委員 講評

鵜飼 裕司

鵜飼 裕司

株式会社FFRIセキュリティ 代表取締役社長

サイバーセキュリティに興味があるという学生さんに「何がきっかけだったのか?」と聞くと、テレビドラマ、映画、小説という答えが返ってくることが多い。フィクションやエンタテインメントが、サイバーセキュリティの世界への扉を大きく開けていると言える。サイバー人材が不足しているなかで、クリエイターの皆さんには心から感謝申し上げたいし、とても期待している。これからも多くの人たちがサイバーの世界に興味関心を持ってもらえるような良い作品を創り続けていただきたい。リスペクトと感謝の気持ちを込めて、応援の言葉を贈りたい。

am I infected?

am I infected?

運営:横浜国立大学・情報・物理セキュリティ研究拠点

マルウェア感染・脆弱性診断サービス。近年、個人宅のルーターやウェブカメラなどのIoT機器を狙ったサイバー攻撃が急増している。本サービスでは、そうしたセキュリティリスクについてオンラインで簡単に検査することができる。総ユーザー数は10万を超え、総検査回数も16万を突破している(2023年8月時点)。

作品紹介サイト

受賞者コメント

吉岡 克成

横浜国立大学 大学院環境情報研究員 教授

サイバー攻撃は企業や組織が受けるものというイメージがあるが、サイバーセキュリティについて研究していくと、意外にも一般家庭のネットワーク機器が狙われてコンピュータウイルスに感染しているという実態が分かってきた。ところが、論文を書いたり学会で講演したりという情報発信だけでは一般の皆さんになかなか伝わらない。そこで作ったのがこのウェブサイト。アクセスしていただければ、ウイルスに感染していないか、サイバー攻撃の踏み台にさせられていないかを検査・判定することができる。感染機器の減少、サイバーセキュリティの普及啓発に微力ながらお役に立てていれば幸いだ。システムの構築・運営に携わってくれた佐々木先生、学生の皆さんに心から感謝したい。

吉岡 克成

佐々木 貴之

横浜国立大学 先端科学高等研究院 准教授

このシステムの運用を担当する中で、いろいろな苦労があった。例えばテレビ局の取材を受け番組で紹介されると、アクセスが集中して過負荷となりシステムがダウンしてしまうようなことが何度かあった。大学における研究活動という制約・限界もあって、一般の方々に必ずしも100%のサービスを提供できていないことに忸怩たる思いを抱いてきた。試行錯誤と創意工夫でサービスの改良・改善を続け、サイバーリスクについてより多くの方々により分かりやすく伝えていきたいと思っている。このような名誉ある賞をいただき、ありがとうございます。

佐々木 貴之

審査委員 講評

上原 哲太郎

上原 哲太郎

立命館大学 情報理工学部 教授

大学でセキュリティを研究する者として、両先生のご努力に対して頭が下がる思いだ。システムをいかに安定的・持続的に運営するのか、人員をどうやって確保するのかという実働部分もさることながら、大学の名前を冠して一般の方々向けにサービスを提供するという実務部分についてもいろいろなご苦労があったのではないかと拝察する。また、IoTセキュリティの分野において世界でもトップクラスの研究成果を、学術界だけでなく草の根の普及啓発活動にまで広げられたご努力に敬意を表したい。

優秀賞

サイバーセキュリティすごろくを活用した体験型啓発イベント「SCSCサマーキャンプ2024」の開催

サイバーセキュリティすごろくを活用した体験型啓発イベント「SCSCサマーキャンプ2024」の開催

制作:埼玉県警察本部 生活安全部サイバー局サイバー対策課

「フィッシング詐欺の被害に遭う、マイナス200万円」「偽ショッピングサイトを見破り通報した、プラス200万円」などのように、サイバーセキュリティ関連インシデントを盛り込んだ誰でも楽しく学べるボードゲーム。「SCSCサマーキャンプ2024」で初使用し、参加した高校生等約70人から高評価を得た。その後、他イベント、公民館、学校等でも使用実績を重ねている。

作品紹介サイト

長崎県警察サイバー犯罪対策課LINE公式アカウント

長崎県警察サイバー犯罪対策課LINE公式アカウント

運営:長崎県警察 サイバー犯罪対策課

2019年に開設し、サイバー犯罪の被害防止に関する情報を配信している。公式キャラクター、漫画、かるた形式などで親しみやすい内容とするほか、ビジネスLINEアカウントの自動応答機能を利用した参加型クイズも定期配信。2024年9月末時点で登録者数は6,064人。

作品紹介サイト

特別講評

サイバーセキュリティアワード2023 Web・コンテンツ部門最優秀賞

サイバーセキュリティアワード2025 審査委員

アスースン・オンライン

アスースン・オンライン

セキュリティ芸人

コンテンツを創り上げるということは本当に難しい。自分自身、セキュリティ芸人としてお笑いネタを披露しているが、これはウケるだろうと確信していたものが全くウケなかったりすることがある。皆さんも同じなのではないだろうか。何度も何度も失敗し、試行錯誤を繰り返したその先に、多くの人の心に響くコンテンツが生まれる。今回は現役のサイバーセキュリティ・クリエイターとして審査委員に加えていただき、皆さんが重ねてこられた苦労を想像しながら作品一つひとつを拝見した。このアワードが、そうした努力に一筋の光を当てるものであることを願い、皆さんの今後のさらなる健闘を祈念したい。本日はおめでとうございました。

Photo Album

実行委員長挨拶

谷脇 康彦

谷脇 康彦

デジタル政策フォーラム 代表幹事

ご来賓ご挨拶

中溝 和孝

中溝 和孝

内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) 副センター長 内閣審議官

井田 俊輔

井田 俊輔

総務省 サイバーセキュリティ統括官室 参事官(統括担当)

表彰状授与

部門別最優秀賞・大賞の皆さん。大賞の「こうしす!こちら京姫鉄道 広報部システム課」にはトロフィーと賞金30万円が授与されました

部門別最優秀賞・大賞の皆さん。大賞の「こうしす!こちら京姫鉄道 広報部システム課」にはトロフィーと賞金30万円が授与されました

パネル討論

「サイバーセキュリティの普及・啓発に今必要なことは?」

「サイバーセキュリティの普及・啓発に今必要なことは?」 広報部システム課」にはトロフィーと賞金30万円が授与されました

右手から、
谷脇 康彦 サイバーセキュリティアワード2025実行委員長、デジタル政策フォーラム代表幹事
中溝 和孝 内閣サイバーセキュリティセンター副センター長 内閣審議官
盛合 志帆 情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究所 執行役 経営企画部長
アスースン・オンライン セキュリティ芸人
西本 逸郎 株式会社ラック 技術顧問
菊池 尚人 一般財団法人デジタル政策財団 理事(モデレータ)

会場となったDeloitte Tohmatsu Innovation Park 広報部システム課」にはトロフィーと賞金30万円が授与されました

会場となったDeloitte Tohmatsu Innovation Park

閉会の挨拶

中村 伊知哉

中村 伊知哉

一般財団法人デジタル政策財団
理事長