「サイバーセキュリティアワード 2027 募集要領」(以下「募集要領」)は、デジタル政策フォーラム(以下「主催者」)が主催する「サイバーセキュリティアワード 2027」(以下「本アワード」)に関する応募要件および注意事項等を定めるものです。本アワードへの応募をもって、応募者が、募集要領に同意したものとみなします。
【応募に関して】
募集コンテンツ
サイバーセキュリティの普及啓発に貢献したコンテンツ全般(以下、「コンテンツ等」と総称、具体例は「募集部門」の項を参照のこと)
応募条件
- 概ね2024年1月~2026年11月の期間(以下、「対象期間」)に発信されたコンテンツ等であること
- 対象期間内に、公に日本語でリリース、発信されていること
- 応募主体は法人、団体、グループ、個人を問わない。本要領に沿って本アワードに応募する者を「応募者」、コンテンツ等の制作者および著作権者を「制作者等」、これらを総称して「応募者等」とする
- 募集および選考は日本語で行う。応募者は、日本語での対応が可能であること
- 選考結果の連絡や各種案内の送付などの事務手続きの都合上、応募者等の現住所、連絡先は日本国内に限るものとする。「サイバーセキュリティアワード2027応募用紙」(以下、「応募用紙」)に記載された住所について、日本国外のものが含まれる場合、選考の対象外とする
- 審査に必要な情報および現物を提供すること
- 審査・表彰等にあたり、応募者等および主催者に高額な費用の負担が生じないこと
- 応募者等が自ら制作したコンテンツ等を応募する場合は、コンテンツ等に関し適法な権利を有し、他人の権利を侵害するコンテンツ等でないこと
- 応募者が当該応募者以外の者が制作したコンテンツ等を推薦して応募する場合、受賞・表彰の対象は推薦を受けた制作者等となり、当該応募者は受賞・表彰の対象とならない
- 応募書類等の内容は本アワードの広報やPR活動に利用する場合がある
- 過去に応募したコンテンツ等の再応募は可能とする(ただし、未受賞であること)
募集部門
以下の部門から一つを選び応募すること
- 書籍部門
書籍部門では、サイバーセキュリティの普及・啓発に寄与した書籍(解説書、報告書、啓発書、ドキュメンタリーなど)など(電子書籍を含む)を対象とする
- Web部門
Web部門では、サイバーセキュリティの普及・啓発に寄与したWeb、SNS、各種プラットフォームでの発信コンテンツを対象とする
- フィクション部門
フィクション部門では、サイバーセキュリティの普及・啓発に寄与したアニメ、小説、動画、TV番組、映画などのフィクション作品を対象とする
- 企画部門
企画部門では、サイバーセキュリティの普及・啓発に寄与した様々な取組(教育活動、イベント、キャンペーン等の無形活動を含む)やそれと連動したツール制作、報道、広告など、(1)~(3)の枠にとどまらない創意工夫に富んだコンテンツを対象とする
応募方法
- 本アワード特設Webページ上の応募コーナーにある「応募用紙をダウンロード」ボタンより応募用紙をダウンロードする
- 必要事項を記入の上、応募コーナーから「記入済み応募用紙」および「コンテンツ」の2点をアップロードする。
- アップロードする資料のデータ形式はdoc/docx、pdf、mp4、movのいずれか、サイズは2GB程度まで。文書は12万字以内、動画等は120分以内を目安とする
- ネット・コンテンツの場合(A)は応募用紙にURL等を記載、デジタル作品の場合(B)はデジタル作品をアップロード、有形作品の場合(C)は現物を事務局に郵送すること
ネット・コンテンツの場合(Web・SNS・動画サイト、ホームページ等)
→①記入済み応募用紙をアップロード
デジタル作品の場合(PDF、画像・音声・動画等)
→①記入済み応募用紙をアップロード、②デジタル作品をアップロード
有形作品の場合(書籍、冊子、ポスター、ボードゲーム等)
→①記入済み応募用紙をアップロード、②有形作品を郵送
- 有形作品の郵送先は以下の通り。費用は応募者の負担とする。主催者側に費用負担が生じる場合は受け取り不可
【宛先】東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル8階
Deloitte Tohmatsu Innovation Park B-14
デジタル政策フォーラム「サイバーセキュリティアワード」係
- その他応募に要する費用は、主催者側では負担しない
応募期間
2026年10月1日(木)~11月30日(月)
応募に際しての注意事項
- 応募カテゴリーは、コンテンツ等の内容に応じて変更する場合がある
- 以下に該当する場合、応募を無効または選考対象外とすることがある
応募内容について虚偽その他の不正が明らかになった場合
応募サイトへの不正アクセス、メールアドレスの不正使用、その他不正のおそれのある行為があった場合
応募サイトや第三者のネットワーク、サーバー等に悪影響を与えるプログラム等を使用したと主催者が判断した場合
応募者等が法令に抵触する行為をしている、またはそのおそれがある場合
応募者等が主催者または第三者の知的財産権を侵害し、もしくはそのおそれがある場合または当該知的財産権に関して係争中の場合
応募者等が主催者または第三者に損害を生じさせ、またはその可能性がある場合
コンテンツ等がわいせつ、児童ポルノまたは児童虐待に相当する画像、映像、音声または文書等に該当する場合
応募内容が法令、公序良俗または本アワード開催の趣旨にそぐわない場合
上記の他、主催者が不適切と判断した場合
- 提出された応募書類等およびコンテンツ等は返却しない
- 応募したコンテンツ等および応募書類の著作権はそれぞれ応募者等に帰属するが、応募者等は、主催者および主催者が許諾する者に対し、応募書類等について本アワードの運営・管理・広報等の目的に限り、無償かつ非独占的に利用(複製、改変、翻案、公衆送信およびそのために必要な加工等を含む)することを許諾すること
- 応募者等は、主催者および主催者が許諾する者に対し、応募書類等について、著作者人格権を行使せず、また第三者をしてこれをさせないこと
- 選考の過程で応募者等に追加の資料の提出を依頼する場合がある
- 選考、表彰および本アワードの広報活動にあたり、応募書類に記載の応募者等の氏名および会社名、法人名、団体名等(所属部署を含む)を公開する場合がある
- 応募書類には、公表されていない氏名、住所、電話番号、メールアドレス等のプライバシー情報を除き、機密情報その他一般に公開できない機微な情報は記載しないこと。応募書類に記載した情報は、一般に公開されることについて同意したものとみなす
- 応募コンテンツ等は、プレスリリースや本ウェブサイトで紹介する場合がある